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縦120m、横85m、重さ8,300tの巨大な天然芝のステージが、空気圧によって7.5cm浮上し、34個の車輪を使い分速4mで移動。ドーム内に入り、屋内でのサッカー試合を可能としています。試合の無い時は、屋外のオープンアリーナで良好な芝を育成します。


札幌ドームでは、野球モードからサッカーモードへの転換を「場面転換作業」と呼んでいます。

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野球モードの状態です。 |
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野球フィールドの人工芝を巻き取り、「プレイヤーズビューシート」を撤去します。

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| 人工芝巻敷機 |
「プレイヤーズ
ビューシート」撤去の様子 |
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ムービングウォールが左右に開くとともに開閉式可動席を収納します。

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人工芝を全て巻き取り、コンクリートの床面が露出したコンクリートモードになりました。コンサート・展示会が開催される場合は、おおむねこの状態で設営作業を行います。 |
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ホヴァリングサッカーステージの移動と連動して、旋回式可動席も移動させます。

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ピッチャーズマウンド
収納の様子 |
ファウルポール撤去の様子 |
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ステージがクローズドアリーナに到着後、旋回式可動席とともに90度回転し、野球の内野席とサッカーのメインスタンドを一致させます。 |
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ムービングウォールを閉じ、開閉式可動席を復元してサッカーモードへの転換が完了。 |
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