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8月2日(土)サガン鳥栖戦「コンサドーレ×プレミストドーム お子さま向けPASS連携企画【生き物探検隊!】」実施報告
株式会社コンサドーレと株式会社札幌ドームは、北海道コンサドーレ札幌のSDGsプロジェクト「PASS」の活動推進のため、2021年9月より、両社で「SDGsに関する取り組みについての協定」を締結し、日々取り組みを進めております。
このたび、PASS連携企画では第3回目となる生き物探検隊!を8月2日(土)サガン鳥栖戦開催日の午前中に実施いたしました。
コンサドーレ×大和ハウス プレミストドーム お子さま向けPASS連携企画「生き物探検隊!」
当日は、好天に恵まれた絶好の観察日和の中、「生き物探検隊!」を開催しました。気温も高く、たくさんの昆虫が姿を見せ、参加したお子さまたちが元気に虫取り網を振る姿が印象的な、楽しいひとときとなりました。
約30名の参加者の皆さまは、まずドーレくんと記念撮影を楽しみました。その後、東京大学総合研究博物館 研究事業協力者の須田真一先生から虫取り網の使い方のレクチャーを受け、大和ハウス プレミストドームの敷地内を散策。オオルリボシヤンマ、エルタテハ、ゴマダラカミキリなど、さまざまな昆虫を須田先生や大成建設株式会社 クリーンエネルギー・環境事業推進本部自然共生技術部生物多様性技術室の内池智広氏、大井涼太朗氏の解説を聞きながら採集・観察いたしました。参加者の皆さまは、プレミストドームが多様な生き物が生息する自然豊かな環境であることを実感いただけたようでした。
[当日観察された生き物]
アオイトトンボ、エゾアオイトトンボ、モノサシトンボ、オゼイトトンボ、クロイトトンボ、オオルリボシヤンマ、ナツアカネ、ヒメリスアカネ、ノシメトンボ、マユタテアカネ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、ミヤマアカネ、キアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、エルタテハ、ミドリヒョウモン、ヒナバッタ、ゴマダラカミキリ、オオヒラタシデムシ など
散策後は会場を屋内に移し、昆虫に関する質問会と生物多様性についてのスライド会を開催しました。
まず、須田先生への質問コーナーでは、子どもたちから次々と好奇心あふれる質問が飛び出し、生き物への関心の高さが伺えました。
続いて、大成建設株式会社 クリーンエネルギー・環境事業推進本部自然共生技術部生物多様性技術室 室長の内池智広氏より、生物多様性の状況やネイチャーポジティブの取り組みについてご説明いただきました。プレミストドームの建設計画当初から周囲の生態系に配慮し、生き物が暮らしやすい環境を整えるための工夫が重ねられてきたことや、こうした活動が地域の自然環境の保全にどのように貢献しているかを学びました。
参加したお子さまからは、「虫大好き!」「楽しかった!」といった声が寄せられ、生き物への興味がさらに深まった様子が伺えました。
「生き物探検隊!」にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今後も、子どもたちに自然の魅力を伝え、環境保全への意識を育むイベントを企画してまいります。








主催
株式会社コンサドーレ、株式会社札幌ドーム
協賛
大成建設株式会社
「PASS」について
「PASS」は、サスティナブルな社会、北海道のSDGsを推進するために北海道コンサドーレ札幌が取り組んでいるチャレンジです。
「PASS」はその名前の通り、人と人、企業と企業、企業と自治体などを、北海道コンサドーレ札幌がボールをパスするようにつなげる役割を重視。
「環境」「教育」「健康」の3領域を優先テーマとして掲げるとともに、全方位的な取り組みを行っています。多数のプロジェクトがスタートし、新たな連携が次々と生まれています。
株式会社札幌ドームも「PASS」に賛同し、北海道コンサドーレ札幌とともにSDGsへの取り組みを進めています。

>北海道コンサドーレ札幌SDGsプロジェクト「PASS」について(北海道コンサドーレ札幌オフィシャルサイトにジャンプします)