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雪まつり期間中、展望台に巨大な光る猫が出現!夜景とアートに包まれる幻想的な8日間
株式会社札幌ドームは「実験施設 ZOKZOK」と協働で大和ハウス プレミストドームの平時の賑わい創出に向けた連携プロジェクトを実施することが決定いたしました。連携プロジェクトの第一弾として、2026年2月4日(水)~11日(水・祝)に開催される「2026さっぽろ雪まつり」期間に合わせ、プレミストドーム展望台にて、ZOKZOKコアアーティスト・WA!moto. Motoka Watanabe による全長9mの巨大猫型インフレータブル彫刻作品「OU-CNI.」を展示いたします。展示に合わせて、プレミストドーム展望台の営業時間もこの期間限定で19:00まで延長いたします。
これまでプレミストドームの展望台に来たことがある方も、そうでない方も普段とは違う展望台のすがたを見に、ぜひ大和ハウス プレミストドームへお越しください。
ZOKZOK×プレミストドーム 連携プロジェクト第一弾
| 展示内容 | 巨大な猫のインフレータブル彫刻「OU-CNI.」WA!moto. Motoka Watanabe |
| 開催日時 | 2026年2月4日(水)~11日(水・祝) 10:00~19:00 ※2月4日(水)は18:00~20:00 |
| 会場 | 大和ハウス プレミストドーム展望台 |
| 入場料(税込) | 大人(高校生以上):570円 小・中学生:370円 ※未就学児および札幌ドームメンバーズクラブ会員は無料 |
\本プロジェクトの詳細はこちら/
ZOKZOK とは
ZOKZOKは札幌‧創成イーストエリアを舞台に、多様な文化と異ジャンルが交錯するMixedカルチャーと総合芸術を育む実験施設です。舞踏、音楽、衣服、彫刻⸺それぞれの分野で第一線を走る4名のアーティストたち、茂呂剛伸 1F(縄文文化を奏でるジャンベ奏者)、渡邊元佳 2F(都市と対話するパブリックアーティスト)、石岡美久 3F(身体と未来をまとうファッションデザイナー)、平原慎太郎 4F(詩的身体表現を探る振付家)が、それぞれのフロアで創造の拠点を築いています。
アーティストプロフィール
WA!moto. Motoka Watanabe
都市や社会と対話するパブリックアーティスト。
渋谷MIYASHITA PARKの大型彫刻《YOUwe.》や銀座の恒久作品《猿結参道》など、 都市空間に人の記憶や感情を重ねる作品を国内外で制作。中国・中山市での高さ5.7mの彫刻《Find Our Happiness》も話題に。
ZOKZOKの総合ディレクターとして、2F〈クリエイティブラボ〉を拠点に都市と創造をつなぐ実験を続ける。
(北海道伊達市出身/東京都在住)
企画背景と目的
2026年に開業25周年を迎える大和ハウス プレミストドームは、日本を代表する建築家・原広司氏の設計による建築美と、徹底された維持管理により、札幌の象徴的な景観の一つを成しています。
本プロジェクトは、イベントがない平時においても市民や観光客が日常的に訪れる「目的地」としての価値を創出するため、札幌・創成イーストを拠点とする「実験施設 ZOKZOK」と大和ハウス プレミストドームが連携し実施するものです。
多くの市民に開かれた公共空間にアーティストの視点を取り入れることで、単なる「イベント会場」としての役割を超え、新たな文化発信の拠点として、大和ハウス プレミストドームが持つ魅力を改めて感じていただくための試みです。
本プロジェクトでは、イベントがない日でも「普段から訪れたくなるドーム」を目指して活動してまいります。
なお、本プロジェクトは札幌市の官民連携窓口「SAPPORO CO-CREATION GATE」を通じて提案があり、実施に至った連携事業です。
- お問い合わせ
- ドームツアー・展望台運営担当 <電話受付時間 9:30~17:00>
※開催期間中は、展望台の延長営業時間内も受付しております。 - TEL.011-850-1020


