先輩インタビュー
INTERVIEW
先輩インタビュー
INTERVIEW.01
元セミプロサッカー選手の次なるステージ。
運営側として届けるスポーツの感動と楽しさ。
営業一課
- 2024年入社(キャリア採用)
- ※所属部署は掲載当時のものです。
- 入社まで
オーストラリアでサッカー選手(セミプロ)として活動していました。
現役時代は日々目標を持ち、現状に満足せずに高みを目指してトレーニングを行っていました。
何か課題を見つけてはその課題を達成できるように試行錯誤し、達成後も次の目標を見つけ前向きに取り組んでいく…という思考力・行動力が身に付いたのではないかと思っています。
長年スポーツに携わっていたこともあり、選手引退後も、スポーツに関わる仕事に就きたいと考えていました。- 入社の決め手
- 幼い頃からドームに足を運んで試合を観戦し、多くの感動をもらったので、「今度は私が運営側としてお客さまに楽しさや感動を伝えたい!」と思い志望しました。
様々なイベントに携わることができる点は、私が企業選びで大切にしていた「新しいことに挑戦し続けられる環境」という軸にも繋がると感じました。 - 現在の仕事
- スポーツイベント(サッカーやラグビー、野球等)の運営・主催者サポートを担当しています。
具体的には、イベント開催に向けての各種手続きや、運営に関連する清掃業者、映像・音響業者、場内外の警備業者等の手配なども行います。
入社して早い段階から担当イベントを任せてもらい、自分の判断で物事を進めていく経験を積んでいるので、自身の成長も実感しています。
もちろん上司や先輩のサポートもありますので、困った時にはすぐに相談してアドバイスをもらうようにしています!
最近は、当社と主催者さまの双方にとって有益な施策やアイデアを積極的に提案するよう意識しています。
イベントに来場されたお客さまに喜んでいただくことは何より嬉しいですが、イベントが無事終了し、主催者の方々にも喜んでいただけた時が、とてもやりがいを感じられる瞬間です。 - 今後の展望
- サッカーの日本代表戦や、オリンピックなどの国際大会の運営に関わることが一つの目標です。
多くのお客さまにスポーツの楽しさや感動を伝えられるよう、挑戦を続けます!
INTERVIEW.02
中学校教員からイベント企画へ。
何万人の熱狂と笑顔を創る仕事への転身。
営業三課
- 2025年入社(キャリア採用)
- ※所属部署は掲載当時のものです。
- 入社まで
- 公立中学校の教員として約5年間、担任業務や教科指導、部活動指導に携わっていました。
教科は保健体育を担当し、運動が苦手な子にも体を動かす楽しさを味わってもらえるように、授業内容を工夫していました。
また、担任として生徒1人1人に寄り添い、進路や人間的な成長を陰ながら支援しつつ、どうすれば生徒が輝くのか、成長できるのかを常に考えて仕事をしてきました。 - 入社の決め手
- 転職活動では、自分が楽しいと思えることや得意なことを整理して方向性を固め、そこから「こんな仕事がしたい!」「こんなことをやってみたい!」と夢を描ける企業を探しました。
最終的にたどり着いた自分の想いは、「より多くの人が感動し、笑顔になってもらえるようなイベントを企画したい」ということ。
プライベートでもこれまでドームを訪れる機会が多く、何万人もの来場者が熱狂し、夢中になっている姿を目の当たりにしていたので、自分自身がそのようなイベントに携わりたいと強く思ったのが当社を選ぶ決め手となりました。 - 現在の仕事
自主イベントを担当する部署に所属し、自分たちでイベントの企画・準備、当日の運営を行っています。
主催者としてイベント全体を俯瞰しながら、多くの関係者と連携し、企画を形にしていく仕事です。
実施に向けては、まず、社内外の関係者とのミーティングをして、他の企業さまにイベントの支援をしていただけるようプレゼンテーションも行います。
イベントの規模が大きいものが多く、開催日のかなり前から準備をスタートすることがほとんど。
開催日から逆算して、今何をするべきで、今後どのようなスケジュール感で仕事を進めればよいのか、先を見越して業務を進める力が身についてきたと感じています。
前職で子どもたちに寄り添ってきた経験も、どう工夫すればお客さまに喜んでもらえるか、「また来たい!」と思ってもらえるかなど、お客さま視点で物事を考えることに活かされています。
イベント準備が佳境に入るともちろん忙しくなりますが、そんな時こそチームで協力し合いながら効率よく仕事を進め、休む時はしっかり休む!心に余裕も生まれるので、働くモチベーションを高く維持することができます。
こうして長期間、入念に準備をした上での開催となりますので、会場に足を運んでくださったお客さまがとても満足そうに参加されているのを見ると、大きな達成感が得られます!- 今後の展望
- ドームは「イベントを行う場所」と思われている部分があると思いますが、日常から利用価値があり、お客さまの満足度を高められる仕組みを作りたいと考えています。
もっと気軽に訪れ、愛着をもってもらえるような施設になれるよう、尽力していきたいです。
INTERVIEW.03
北海道への想いを形に。
EC運営の経験を糧に挑む、地域活性化の最前線。
事業開発一課
- 2025年入社(キャリア採用)
- ※所属部署は掲載当時のものです。
- 入社まで
- 前職では、飲料を扱う会社で自社オンラインストアや楽天市場などのECサイトの運営・管理を約4年間担当していました。
故郷から離れて東京で働くうちに、地元の北海道への想いが強くなり、北海道に貢献できるような企業で働きたいと感じるようになりました。 - 入社の決め手
- 「これまでのEC運営の経歴を活かしつつ、北海道のために働きたい」という私の想いに一番マッチしたのが、この会社でした。
面接時の質問では、私が提出した書類を隅々まで読み込んでくださっているのが伝わり、経歴だけでなく私自身を理解しようとしてくれる誠実な姿勢が特に好印象で入社を決めました。 - 現在の仕事
飲食売店営業にかかわる業務を担当しています。
日頃から、どうしたらお客さまにご満足いただけるより良い営業ができるのかを考え、イベント時の出店内容を決定したり、当日の運営サポートをします。
また、イベントに合わせた特別メニューの開発なども売店と協力して行っています。
前職も何か企画を行うという場面が多かったため、アイデア出しやそれを形にする力は活かされているように感じています。
IllustratorやPhotoshopを使用した販促物制作の経験もあったので、現在の実務でとても役立っています!
一方、前職では取引先やお客さまが画面の向こうという環境で過ごしてきたので、売店の方々などと適切なコミュニケーションをとることに最初は苦労しました。
それでも少しずつ信頼関係が生まれて頼ってもらえる場面が増えたり、実際にご来場されるお客さまの笑顔を間近で見た際に、自分の頑張りが評価されたような気がしてやりがいを強く感じます。- 今後の展望
- 当初の入社目標である「北海道に貢献する」を達成したいです。
北海道・札幌で、5万人以上が集まれる施設は、大和ハウス プレミストドームだけ。
可能性を持った貴重な施設で取り組めることをもっと考え、北海道のためになるような取り組みに挑戦していきたいです。
INTERVIEW.04
チームワークを武器に、
裏方として支えるドームの『安心・安全』と『熱狂』。
施設管理課
- 2026年入社(キャリア採用)
- ※所属部署は掲載当時のものです。
- 入社まで
- 学生時代は、学生生活をサポートする支援団体に入り、組織運営にも携わる中で「主体性を引き出すチームづくり」の難しさと面白さを知りました。
また、スタジアムでの売り子のアルバイトも経験し、イベントがもたらす熱気やお客さまの笑顔を、最前線で肌で感じていました。
前職では、教員として教壇に立ち、学生の指導やキャリアサポート、学校運営業務にも携わりました。
相手の状況に合わせた分かりやすい対話や信頼関係の構築を大切にし、学生たちが「安心して学び、挑戦できる環境」を整え、個々の課題解決をサポートできるよう全力を注いでいました。 - 入社の決め手
- 教育の世界で様々な経験を積むうちに、再びあの熱気溢れる空間を、今度は「一人の社員として、自分の手で支え、動かしたい」という想いが強く芽生えたことで転職を決意しました。
北海道最大級の全天候型ドームというスケールの大きな現場は、自分がこれまでに培ってきた「チームをまとめ上げ、安心安全な環境を整える力」を最も発揮できる唯一無二の舞台であると確信し、当社への応募を決めました。 - 現在の仕事
多くの人が集まり、感動が生まれる場所の価値を維持・向上させるため、「駐車場運営」「警備管理」「清掃管理」、そしてスタジアムの命とも言える「サッカー場の芝管理」をマルチに担当しています。
平日は主にバックオフィス業務が中心で、前日の日報確認や駐車場の売上処理、協力会社様との次回イベントに向けた警備・清掃計画の策定や打ち合わせ、施設内の巡回を行っています。
一方で、イベント日には業務の緊張感とやりがいがグッと高まります。
例えば、サッカーの試合日には、試合開始前に主審をはじめとする審判団の皆さまと一緒にピッチに立ち、ボールの転がり具合や芝の状態に問題がないか、安全性の最終確認を行います。
平日の地道な管理と、イベント日の臨機応変な現場マネジメントの双方を通じて整えた「安心・安全な環境」の中で、お客さまの笑顔やスタジアムの熱気が最高潮に達するのを見ると、この場所を守る責任の大きさと、唯一無二のやりがいを肌で実感します。
これまでに培った「多くの人を巻き込み、同じ目標に向かって連携する力」や「丁寧な折衝・調整力」は、多岐にわたる現場での周囲との良好な信頼関係構築に強く活きていると感じます。- 今後の展望
- 今後は、「ドームの広大な敷地内を有効活用する新たな仕掛けづくり」に挑戦したいです。
現場を日常的に巡回・管理しているからこそ分かる「敷地のポテンシャル」を活かし、駐車場や周辺緑地を活用したイベント誘致や、地域コミュニティのための広場化など、新たな価値を生み出す企画に携わりたいと考えています。
施設管理課としての確かな「安心・安全のオペレーション」を土台に置きながら、より多くの人々が日常的に集い、笑顔になれるスタジアムの新しい未来を創り上げていくことが私の目標です。
INTERVIEW.05
昨日の自分を超え、日々最強の自分へ。
子育てと両立しながら挑む毎日。
総務課
- 2020年入社(キャリア採用)
- ※所属部署は掲載当時のものです。
- 入社まで
- これまで、客室乗務員、海外での塾講師、小中学校教員と、様々な経験をしました。
北海道を離れている際に改めて認識したのは、地元「北海道」の魅力。
北海道民なら誰でも知っているこのプレミストドームで、北海道の魅力を発信出来たらと思い入社を志望しました。 - 現在の仕事
入社後、結婚して出産も経験。現在は3人の子育てをしながら勤務しています。
子どもたちの保育園のお迎え時間があるので、時差出勤を利用し、帰りが早くなるように調整しています。
また、総務課は、役割分担が明確なシフト制なので、子どもの体調不良などで突発的な休みが必要になった場合も柔軟に対応できます。
仕事をする上で大切にしていることは、「昨日の自分を超えて、日々最強の自分を出すこと」!そのために、課題を洗い出し、一つずつ解決することを意識しています。- 子育てと仕事のバランス
- 仕事の日は、朝起きてから夜寝るまでとても忙しく過ごしており、昼休みに私用を済ませることがあったり、自分の夕食は後回しになったり…
会社で業務に追われ、家に帰るとモンスターたちに追われ…と、気持ちに余裕が無くなることも多いですが、そんなとき、会社で他愛もない話をするだけで、救われることがあります。
また、毎日を乗り切るのに精一杯で、普段は「仕事のやりがい」なんてかっこいいことを考える余裕もないのですが、休みの日にドームの近くを通りかかるたび、子どもたちが「あ!ママのドーム!」と嬉しそうに指差してくれると、自分がここで働く姿が子どもたちに届いているんだなと、嬉しさと、ちょっとだけ誇らしい気持ちにさせてくれます。
職場の仲間と子どもたちに支えられて、仕事と子育てのどちらも頑張れているのだと感じています。