重要なお知らせ

オンラインリサーチ

2025年度 実施結果レポート

株式会社札幌ドーム(以下当社)では、お客さまの声を施設運営に生かし、大和ハウス プレミストドームが皆さまにとってより楽しく、安全・安心・快適にお過ごしいただける施設となるよう、2012年よりインターネットアンケート「オンラインリサーチ」を実施しております。
今年度も、どなたでもご回答いただけるオープン型のアンケートとして実施し、1,314人の皆さまにご協力いただきました。この場を借りて、ご回答いただきました皆さまに深くお礼申し上げます。いただいたご意見内容はすべて社内で共有し、大和ハウス プレミストドームをより良い空間へ進化させるための参考とさせていただきます。
実施結果につきまして、下記の通りご報告させていただきます。

これまでの改善事例について

お寄せいただいたお客さまからの声をふまえ、サービスや施設・設備の改善、利便性向上に積極的に取り組んでいます。
改善事例をウェブサイト内でご紹介しておりますので、下記のレポートとあわせてご覧いただければ幸いです。

お客さまの声をかたちに
(改善事例のご紹介)

回答者の属性

年齢
年齢構グラフ
性別
性別割合グラフ
お住まい
居住地域グラフ
職業
職業構成グラフ
大和ハウス プレミストドームへの来場回数
2024年
1~12月
2025年
1月~回答日
0回506612
1~5回626538
6~10回8771
11~30回8484
31回以上119
魅力を感じる大和ハウス プレミストドームのイベント(複数選択可)
結果グラフ
魅力を感じる大和ハウス プレミストドームの施設(複数選択可)
結果グラフ
利用したことがある施設(複数選択可)
結果グラフ""
今回は1,314人の方にご回答いただきました。
お住まいは北海道内の方が大多数で、回答者の方の約1割が大和ハウス プレミストドーム近隣にお住いの方でした。そのうち、約半数の方が大和ハウス プレミストドーム建設前からこの地域に住んでおり、大和ハウス プレミストドームの開業時を近くでご覧いただいた方からのご意見であるということも、知ることができました。
また、回答者のうち2024年1月以降に大和ハウス プレミストドームにご来場いただいた方は874人で、6割以上の方が、大和ハウス プレミストドームを実際にご利用いただいて感じたことなどをご回答いただいたことになります。
魅力を感じる大和ハウス プレミストドームのイベントでは、昨年度と同様に、「コンサート」をお選びいただいた方が一番多く、次いで「北海道コンサドーレ札幌戦」を多くご選択いただきました。また、魅力を感じる施設としては、国内ドームでは唯一の「展望台」を一番多くご選択いただき、今年度より新たに質問項目に追加しました利用したことがある施設でも、同じく「展望台」を一番多くご選択いただきました。

新社長の就任について

新社長就任の認知度
結果グラフ
新社長就任を知った理由(知っていると回答した人のうち)
結果グラフ
新たな経営体制となった大和ハウス プレミストドームに期待していること(複数選択可)
結果グラフ
新規事業について知っているもの(複数選択可)
結果グラフ
今後実施してほしいと思う取り組み(抜粋)
  • ・インバウンドが呼び込めるアクティビティ事業を展開する
  • ・ドームで良しとされていない音質の改善につながる技術などを企業と共同で研究、導入する
  • ・ドーム外部周辺を含めた冬の装飾展示
  • ・ドームの敷地を含めた活用方法(ジョギングコースの整備など)を検討して欲しい。
  • ・福住駅徒歩圏でメガジムと呼ばれる大きなジムがないため、事業参入の価値はあると思う。
  • ・ラジオ公開放送や試写会など地味かもしれないですが、人が集まる仕掛けを小さなことからどんどんしていただけると、街も明るくなるのではないかと思います。
  • ・災害が多発してる中、いざとなった時には、多くの札幌市民が避難先として使えるように何か細工や取り組みをしてほしい
  • ・民間企業、観光業のプロを社長に招いての取り組みですので、その観点からの新たな取り組みを期待します。
2025年6月、阿部晃士が株式会社札幌ドームの代表取締役社長に就任し、就任後に、会社の自律経営を目指した、第二の創生戦略を打ち立てました。
新社長就任を知っていたと回答した人は58.2%でした。メディアの皆さまに大きく取り上げていただいたことから、96.7%がメディアによる報道で知ったと回答いただきました。
新たな経営体制となった大和ハウス プレミストドームに期待することを伺ったところ、回答いただいた「大和ハウス プレミストドームの新たな活用策」、「地域活性化につながる大きなイベントの誘致」、「大和ハウス プレミストドームの経営安定化」に期待すると回答した人が多い結果となりました。そのほか、昨年度に比べ、「期待することはない」と回答した人が少なく、多くの方が大和ハウス プレミストドームへ期待を寄せていただいている結果となりました。今後も、皆さまの期待に応えることができるよう取り組んでまいります。
また、新体制になり、すでに新たな取り組みも実施いたしました。その中でも、はらぺこ応援プロジェクトで小樽の花月堂さまとコラボして制作した「プレミアムあんバターどらやき(通称:ぷれどら)」を知っていただいている方が多い結果となりましたが、「知っているものはない」と回答した方が60.2%いらっしゃいましたので、周知できるよう広報活動の強化に取り組んでまいります。
そのほか、災害時に避難先として使えるようにしてほしいというご意見をいただきましたが、大和ハウス プレミストドームは災害から身を守るため緊急的に避難する、札幌市の指定緊急避難場所(大規模な火事)に指定されております。災害時には迅速に対応できるよう、諸官庁との連携を強めてまいります。
阿部晃士
代表取締役社長 阿部晃士
プレミアムあんバターどらやき(通称:ぷれどら)

愛称「大和ハウス プレミストドーム」について

愛称について
結果グラフ
愛称やロゴマークに抱く印象について
結果グラフ
愛称に関連して期待することやご意見(抜粋)
  • ・はじめは、違和感があったけど、慣れてきた。
  • ・普通にかっこいいと思う。
  • ・おそらく「大和ハウスプレミスト」でも検索ヒット出来るような名前だと思いますが、文字数が多い。キタラやヒタルのような「短くてオリジナル」なネーム、例えばダプドみたい愛称はどうでしょう?
  • ・覚えるまでに時間がかかったので、略称があるとより親しみを持てるのではないかと思います。
  • ・長すぎるのでプレドって呼んでます!
  • ・親しみやすいし明るいし呼びやすいが、知名度の低さが否めない。もっとPRを。

大和ハウス工業株式会社とのネーミングライツ契約締結により、2024年8月から札幌ドームは「大和ハウス プレミストドーム」となり、アンケート実施時には1年4か月が経過いたしました。
今回のアンケートでは、「愛称を知っている」という回答者が87.2%と前回実施時よりも9.2ポイントアップいたしました。しかしながら、愛称を知っている方のうち、「使用している」とお答えいただいた方は41.1%と半数を下回っており、前回から5.7ポイントのアップにとどまる結果となりました。自由記述のご回答でも「長くて呼びづらい」「『札幌ドーム』と呼んでしまう」というご意見が多く見られ、当社としても愛称浸透のための取り組みを引き続き強化していきたいと考えております。

<参考>
愛称にある「プレミスト」は、「愛され続ける場所になる。」をコンセプトとする大和ハウス工業株式会社のマンションブランド名であり、プレミアム(premium)「高級な」「付加価値の高い」という形容詞と、それを受けるイスト(ist)「人」とを合成した造語です。

大和ハウス プレミストドーム外観写真とロゴ

情報発信について

大和ハウス プレミストドーム公式WEBサイトの使い勝手
<欲しい情報が網羅されているか(情報の充実度)>
内訳グラフ
<欲しい情報がすぐに見つかるか(情報の探しやすさ)>
内訳グラフ
<ページデザイン(色づかい・統一感など)>
内訳グラフ
<文章の読みやすさ(文字サイズ・行間・レイアウトなど)>
内訳グラフ
X(旧Twitter)の大和ハウス プレミストドーム公式アカウントについて
X(旧Twitter)の大和ハウス プレミストドーム公式アカウントについて
Instagramの大和ハウス プレミストドーム公式アカウントについて
X(旧Twitter)の大和ハウス プレミストドーム公式アカウントについて
この1年にドーム情報を見た覚えのある媒体(複数選択可)
この1年にドーム情報を見た覚えのある媒体

大和ハウス プレミストドームでは、WEBサイトを中心に各種情報発信を実施しており、X、LINE、YouTubeといったSNSも活用しながらより多くのお客さまに情報をお届けできるよう取り組んでいます。
昨年度から継続して、札幌市の公式LINEアカウントやラジオ番組などを通じてイベント情報の配信を行ってまいりました。
今年度からは新たに公式Instagramの運用もスタートし施設の魅力発信強化に努めております。
また、当社からのニュースリリース数を増加させ、さまざまな情報を報道各社へお知らせすることで、大和ハウス プレミストドームの行っている事業やイベントを周知いただく機会を創出いたしました。
XやInstagramのSNSでは、イベント情報や各種キャンペーン情報などの配信に加え、動画等の投稿により、身近な施設を目指して運用しておりますが、昨年度同様、XやInstagramを使用している回答者のうち、半数以上が当施設アカウントをフォローしていないという結果となりました。
しかしながら、昨年度実施時に回答者の約25%が大和ハウス プレミストドームの情報を1年間で見た覚えのある媒体がないと回答していらっしゃいましたが、今年度は全体の約10%に減少し、90%近くの回答者が、何らかの媒体によって大和ハウス プレミストドームの情報をご覧いただいたことがわかりました。先に述べさせていただきましたリリース数の増加による大和ハウス プレミストドームの事業/イベントの周知を実現できているのではないかと感じます。
今後もより多くの方に情報をお伝えできるよう、情報配信のタイミングや内容、媒体などを工夫するほか、各種SNSも、フォロワー数の増加を達成できるよう運用してまいります。

大和ハウス プレミストドーム ウェブサイト画面大和ハウス プレミストドーム インスタグラム画面

設備・サービス・施設活用について

清掃・衛生状態について
結果グラフ
「優先的に取り組んでほしい」と思うもの(最大3つまで)
結果グラフ
施設の清掃・衛生状態については毎年お聞きしている項目となりますが、今回も「いつも清潔に保たれていると感じる」とお答えいただいた方が多く、過去のアンケート結果と同様に、清掃については概ね高い評価をいただきました。引き続き、気持ちよく施設をご利用いただけるよう、衛生状態に配慮してまいります。
また、施設改善アイディアの中から「優先的に取り組んでほしい」と思うものをお聞きした質問では、昨年に引き続き「飲食メニューのジャンル・種類が増える」を一番多くご選択いただきました。2026年1月には「肉の燦燦」、2月からは「仙臺たんや利久」「虎鉄のザンギ」を新たにオープンいたしましたので、ご来場の際にはぜひご利用いただければ幸いです。
また、「アクセスの改善」についても昨年に引き続き2番目に多くご選択いただきました。現在も引き続きイベント開催時のシャトルバスが全路線運休となっており、ご来場のお客さまにはご迷惑をおかけしておりますが、コンサートイベントでは、主催者さまによる臨時バスの運行も増えてきておりますので、引き続き主催者さまとも連携を強くしながら、お客さまのアクセスの改善に取り組んでまいります。
あったら便利だと思う設備や、現在の施設・設備への不満点や改善アイディア、理想の施設・設備

<ご意見の抜粋>

  • ・コンサート時のトイレが混むので、空いている個所を分かりやすくアプリでお知らせする等の工夫が必要。
  • ・階段が多い。 エスカレーターを作れないか、傾斜を緩やかにできないか検討して欲しい。
  • ・カップホルダーの大型化: 最近の大きなタンブラーやペットボトルに対応。
  • ・コンサートに行く時に利用しますが周りの施設に待機できるような暇つぶしの場所がないのでカフェとかご飯が食べれるところがもっと増えればいいなと思います
  • ・とにかく広いので、出入り口が『どちら方向か』案内表示がわかりやすいと助かります。
  • ・温泉、宿泊施設、お土産店、レジャー施設、ドームを中心に多角的な施設が欲しいと思う。
  • ・子供が遊べるアドベンチャー的な遊具。
  • ・駐車場立体にするとか増やしてあげたら良いかと。
  • ・周辺道路の混雑時の情報提供、なんで混んでいるのかいつもわからない。
  • ・各施設(展望台やトレーニングルーム等)で使用できるクーポン券の配信。
  • ・ペットと楽しめる座席を増やしたり、そのケアができる部屋。

これまでのアンケートでも多くご意見をお寄せいただいておりました「バリアフリー(階段の上り下りの多さ、傾斜など)」「トイレ(数や場所など)」「座席(間隔や座り心地など)」「アクセス(駐車場や地下鉄駅など)」について、今回のアンケートでも多くのご意見をいただきました。
特に今年度は、「アクセス」に関するご意見が最も多く、駐車場エリアの拡大やシャトルバスの運行、地下鉄延伸やイベント時の迷惑駐車や歩道の混雑対策などに対するご意見を頂戴いたしました。
地域の皆さまあってこその大和ハウス プレミストドームでございますので、イベントにご来場いただくお客さまにご理解・ご協力いただき、迷惑駐車等を解消できるよう、主催者さまや警備会社、警察等の諸官庁との連携をより一層強化して、対策に努めてまいります。

イベントが開催されていない平時の賑わいを創出するような案として、レジャー施設やスポーツ施設、大型商業施設としての機能を充実させるご提案も数多くいただきました。
レジャー施設としては、既存の施設として、小学4年生までがご利用いただけるキッズパーク、冬にはDOME Snow Zoneを営業しているほか、観光でお越しのお客さま向けに展望台ドームツアーの営業を実施しておりますが、イベント日ではご利用いただけないなどのご意見も多く寄せられ、イベントとの共存や観光施設としての在り方など、課題解決につながるよう、このたびのアンケート結果をもとに改善に努めてまいります。
スポーツ施設としては、トレーニングルームの営業や、屋外サッカー練習場屋内アリーナ室内ブルペン等の一般利用開放事業、夏季にはスケートボードエリアを無料開放しており、今年度は新たに3x3などをお楽しみいただけるLEVANGA COURT(レバンガコート)をオープンいたしました。冬期間に屋内をランニングコースとして開放するナイトランでは、今年度新たにB2Fアリーナコースの開放を始めました。また、2年ぶりとなる展望台ナイトヨガの開催や、ホヴァリングサッカーステージで初めてのヨガイベント「Green Mind YOGA」を開催いたしました。
回答者の方よりいただいたアイディアでは、レジャー施設として温泉やサウナ、アスレチックなど老若男女問わずご利用いただけるようなものをお寄せいただきました。スポーツ施設としてはインドアゴルフやプール、陸上競技施設やスケートリンクなどのアイディアをいただきました。
今年度は昨年度にお寄せいただいたアイディアを参考とし、アリーナを使用したスケートボードやランニングをお楽しみいただける企画「Push&Run」を開催いたしました。
来年度以降も、地域の皆さまや観光で札幌にお越しの皆さまにも施設をお楽しみいただけるよう、ご提案いただきました内容を参考に調査検討を進めてまいります。

このほか、すでにご用意している設備・サービスの向上を求めるお声もありましたので、可能な限り実現できるよう、担当部署へ共有いたします。

期待するイベント
<ご意見の内訳>
内訳円グラフ

<ご意見の抜粋>

  • ・プロ野球の試合を見たい
  • ・レバンガ北海道の試合をしてほしい。
  • ・スケートボードやスポーツクライミング等、近年認知されてきたスポーツの振興やスペースの提供、大会の開催等。
  • ・コンサートをもっと開催してほしい。特に道内のアーティストを中心に開くとよいと思います。
  • ・相撲やボクシングなどの格闘技を椅子席ではなく、リングを囲むように至近距離から観戦できるイベント。
  • ・円形舞台の設置が可能と思われるため、それを利用した舞台やコンサート、ミュージカルなどをたくさん誘致してほしい。
  • ・高校野球の全道大会を全試合プレミストドームで開催することです。願わくは、春(選抜)・夏の全国の高校野球大会を全国のドーム球場を毎年持ち回りで開催することで、雨の心配や夏の猛暑対策、そして出場高校の経費負担減につながります。
  • ・大人も遊べるアスレチック施設やイベント
  • ・全国の道の駅があつまったイベントを企画してほしい。特に飲食店。
  • ・北海道マンガミュージアム構想があると思うので、プレミストドームで漫画のイベントを開催してほしいです。

開催してほしいイベントについては、とても多くのご意見・アイディアをいただきました。
スポーツイベントに関するご意見のうち、野球やラグビーなど、これまでに開催したことがあるスポーツのイベントのほか、バスケットボールやバレーボール、大相撲やテニスなど、これまでに開催したことがないスポーツを大和ハウス プレミストドームで見てみたいというお声を頂戴しました。
鑑賞型イベントとしては、国内外問わずさまざまなアーティストのコンサート開催の希望のほか、eスポーツの大会やお笑い、お芝居など多岐にわたる数々のイベントをご提案いただきました。
市民参加型イベントでは、アマチュアスポーツ大会や、運動会・入学式や卒業式などの学校行事での利用、キャンプイベント開催のご希望などがございました。また、地域住民の方や老若男女問わず参加できるイベントの開催希望もございました。
展示会としては、北海道の食や全国のうまいもの市などの物産展に関するご提案が多く寄せられたほか、他都市で行われた展示会を大和ハウス プレミストドームで開催してほしいなどのご提案もいただきました。

大和ハウス プレミストドームではこれまでにさまざまなイベントを開催してまいりましたが、開催したことのあるイベントの復活を願う声や、このイベントを大和ハウス プレミストドームのスケールで開催したら面白いのではないかといった、回答者の方のワクワクが伝わってくるさまざまなアイディア・ご提案をいただきました。
貴重なお時間を割いてご検討いただきましたことに心より感謝し、今後のイベント企画・誘致に役立ててまいります。

施設活用

<ご意見の抜粋>

  • ・ドーム展望台ウエディング。大安の土日だけウエディングフォト撮影。
  • ・隣接する農研機構の土地も一体活用した商業とスポーツの一大施設があると札幌観光の目玉になると思います。札幌は観光するところがないとの話もよく聞くので、歴史や文化が集う場所にもなればいいと思います。
  • ・昼は外の自然をもっとアピールして、野鳥や植物の自然観察会、夜は星空観察会で、屋内キャンプで泊まれたら楽しそう!
  • ・冬期間は札幌市内の公園は使用できないので、冬季に『屋根付きの公園』として活用しては如何か。
  • ・ドッグランなどペットと遊べるスペースがほしい。
  • ・テレビ塔がやってる、展望台からのバンジー的なやつをやったら話題性があるかも。
  • ・移動遊具や移動遊園地、移動動物園等、冬季間子どもたちが屋内で遊べるようなイベントが増えると嬉しいです。
  • ・冬期間に間に屋内でネットを張ってゴルフの打ちっ放しはできないでしょうか? 冬期間の運動不足解消と、広い空間なので爽快感がありそうです。

イベント以外での活用方法について、地域住民が気軽に利用できる施設、特に、全天候型多目的施設として、冬に身体を動かす場として活用できないかと言ったアイディア・ご意見も多く頂戴いたしました。

アンケートのご回答の中には、アイディアだけではなく、現状の施設や設備に対して不満に感じる部分や改善点などをあげていただき、大和ハウス プレミストドームが市民道民の皆さまに、これから先も「愛され続ける場所」となれるような、「こうしたらもっと良くなる」という前向きなご意見を多くお寄せいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

また、これまでのアンケートでは、弊社の運営方法に関する厳しいご意見も多数お寄せいただいておりましたが、今年度のアンケートでは、厳しいご意見の数はこれまでよりも少なく、反対に弊社に対しての応援を多くいただく結果となりました。
頂戴した厳しいご意見は真摯に受け止め、応援やそのご期待にお応えできるよう、より一層の努力を重ねてまいる所存です。
これまで同様、施設の存続に関するご意見につきましては、指定管理者の立場として回答いたしかねますが、すべてのご意見を確認させていただき、施設所有者であります札幌市さまに共有いたします。

なお、今年度も災害時の活用についても何件かのご提案をいただきました。
防災のイベントとしまして、2年度連続で札幌市さまの総合防災訓練の会場としてご利用いただき、市民道民の皆さまの防災意識の向上にかかわることができたこと、施設として大変嬉しく思います。

改めまして、多くの皆さまのご協力に感謝申し上げます。
ひとつひとつの貴重なご意見を参考に、大和ハウス プレミストドームをより良い施設とするために真摯に取り組んでまいります。
今後とも大和ハウス プレミストドームをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。