環境にやさしい施設を目指して
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- ③循環型社会に向けた取り組み
③循環型社会に向けた取り組み
廃棄物を削減するとともに、
資源循環を促進します
お客さまにもご理解とご協力をいただきながら、
主催者さま・委託事業者さまとともにごみの削減や分別などに取り組み、リサイクルの推進を図っています。
- 2030年に向けた数値目標
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一般ごみを2016年度より40%削減します
2016年度 214.0t
▶ 2024年度 159.8t 25.3%削減ホヴァリングサッカーステージへのハイブリット芝導入により芝ごみがリサイクル(堆肥化)できなくなり、2021年6月以降、一般ごみとして焼却または埋立処分しているため、2016年度より一般ごみにおける芝ごみの量は増加している。しかしながら、プロ野球の開催が大幅に減少し、イベント開催数・来場者数が減少したことで、一般ごみの総排出量は2016年度より減少した。
具体的な環境施策
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お客さまにご協力いただき「リサイクルポスト(分別ごみ箱)」を利用したごみ分別回収を実施
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飲食売店でのレジ袋削減
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売店や事務所などから排出される事業系ごみを細かに分別回収
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「リサイクルポスト」に英語表記を追加
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北海道コンサドーレ札幌戦での取り組み
- リサイクルポスト付近にマスコットの分別呼びかけパネルの設置。
- ペットボトルキャップを回収し、黒板消しの一部へリサイクルして、北海道の子どもたちへ還元
大和ハウス プレミストドーム「リサイクルポスト」(分別ごみ箱)
ごみを分別回収するため各所に「リサイクルポスト(分別ごみ箱)」を設置。イベントにより分別を案内するスタッフを配置するほか、主催者さまのご協力により大型ビジョンを使ってお客さまに分別を呼びかけています。
2024年3月より750ml以下の凍らせていないペットボトルは持ち込みできるようになりましたので、ペットボトルの分別回収を実施しています。
リサイクルの流れ

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